サッカー大会情報[日程・結果]

第31回海外親善交流試合in台湾

平成29年11月17日〜20日 台湾遠征(台中・台北)
※当連盟加盟校の登録選手から18名を選考し、選抜チームとして遠征。

【親善交流試合結果】
東京都専門学校選抜 2-4 台湾国立体育運動大学
東京都専門学校選抜 3-6 台北市立大学

【親善交流試合 選手の感想コメント】
●今回初めての台湾遠征でしたが、台湾の文化、日本との歴史的な繋がりも含め、アジアを知ることができました。
選抜としては2年連続ということで、キャプテンもやらせてもらいましたが、ひとつのチームをまとめる事の難しさ、即席のチームでやる試合運びのズレなど、色々なことが学べたのでそれをこれからのサッカー生活に活かしていきたいです。
(杉岡勇紀:東京スポーツ・レクリエーション専門学校)                                 
●今回の台湾遠征で感じたのは国や文化、言葉や食事など日本とは違うことが多々あったけどボール1つで人と人は繋がれるのだと感じました。
勝てる試合を負けてしまったことはとても悔しかったけれど、その中でも学ぶことは多くありました。今後の人生の糧になることは間違いないと思います。
こんなにいい経験ができたのもたくさんの人に支えてもらったからだと思うので感謝の気持ちを忘れず今後の学校生活も大切に過ごしていきたいです。ありがとうございました。
(福田哲太:東京リゾート&スポーツ専門学校)

●今回台湾遠征に参加させていただき日本との文化の違いを学び、身をもって感じることができました。サッカーという場で交流もでき自分にとってプラスになる経験ができた3泊4日だったと思います。この経験をこれから様々な場で活かしたいと思います。
(山本駿一郎:東京リゾート&スポーツ専門学校)

●海外の相手とサッカーを通じて対戦することができとてもいい経験になったし、日本とは違うプレースタイルや速さ、フィジカルの強さなど色々なものを感じることができた。
日本とは違う文化、食事などを身近に感じることができた。また、色々な出会いもあった。台湾の選手とサッカーのことであったり、お互いの生活の内容だったりそれぞれ共通する部分もあれば違う部分もあって面白かった。日本では普通のことが台湾では違ったりまたその逆もあったりと、サッカーだけでなく台湾の文化も学ぶことができとてもいい遠征だったと思う。台湾の選手だけでなく今回は東京の専門学校の選抜のメンバーで行ったため他の専門学校の人とのコミュニケーションもとれさらに学ぶことができた。それができたのはこのような機会を与えてくれた協会の方々のおかげでもあるだからその恩返しとして台湾遠征で学んだ事をこれからの生活に活かしていき、来年も行けるようであれば是非いきたいと思いました。良い機会をありがとうございました!
(石黒彰梧:東京リゾート&スポーツ専門学校)

●台湾遠征を終えて、日本とは違う文化、生活、食事、全てが新鮮に感じた。だが、サッカーは共通で繋がれる1つの方法であり、今回のような企画は、これからの日本と台湾との親睦を深める良い機会になった。
(藤川尚真:日本工学院八王子専門学校)

●今回の台湾遠征を終えて沢山の事を学びました。サッカー面では全てが自分にとってとても良い経験になりました。
異国との交流という面では、たとえ言語が通じなくても最終的に身振り手振りなどを使いコミュニケーションをとることができました。
今回の遠征では、スキルアップに繋がり学ぶことも多くまた、次の課題、目標を見つけることができた充実した4日間でした。
(雨宮洸:日本工学院八王子専門学校)

●台湾遠征を終えて、いろいろな事を学ぶことが出来ました。
大きく感じたことが2つほどあります、1つは言葉でなくともサッカーを通してコミュニケーションが取れる事を大きく感じました。
2つ目は、日本との違いで不便なことがあったりもしたが国内では経験出来ない事が沢山あったのでとても濃い4日間になりました。
(鹿久保岳登:日本工学院八王子専門学校)

●台湾遠征を終えて、日本とは違う文化に触れることで自分の知らない世界を知ることができました。サッカーは文化や言語は違ってもお互いにコミュニケーションをとれる大きな方法の1つだと感じました。普段の生活のありがたさや今までしたことのない体験ができてとても貴重な4日間でした。
(町田光信:日本工学院八王子専門学校)

●東京選抜として台湾の学生と試合をすることによって世界との差を肌で感じることが出来ました。一瞬の判断ミスの遅れ、トラップを置く位置、攻守の切り替えで自分たちは確実にピンチになることが分かりました。しかし、通用する部分もありました。一対一の粘り強さやインターセプトも戦えることが分かり試合中はとても楽しい時間でした。また、日本と台湾では気温の違いが激しく台湾に身体を合わせるのが難しかったです。試合では通用する部分としない部分がハッキリしたので本当に良い経験が出来ました。
そして、英語で街中の人達に積極的に話しかけましたが思うように伝わらなくて身振り手振りのジェスチャーがとても必要だと感じました。今回の台湾遠征はサッカーの技術の部分以外にも言葉の伝え方の難しさや環境の問題で身体に変化が起きるなど沢山のことを学ぶことが出来ました。
(井上北斗:東京リゾート&スポーツ専門学校)

●私は台湾遠征を通して、サッカーの面白さや難しさを改めて感じました。
台湾の大学生と試合をして感じたことは、裏の抜けだし方がうまく失点につながるシーンが多くあったことです。相手のボランチとサイドハーフ、フォワードの連携ができていてとりづらい斜めの縦パスに自分たちのディフェンスラインが追いつけてなかったと感じています。パス回しであったり、攻めのリズムという面では通用していたのでよかったと思います。個人の課題としてはディフェンスラインの指示を的確にすることと裏ボールの処理をもっとうまくできればと思いました。オフザピッチの時では違う専門学校の方たちと沢山コミュニケーションをとって、楽しく思い出に残る台湾生活ができました。
東京の専門学校の選抜として、今回の試合ができたのは本当に良い経験でした。またこのような機会があれば参加したいです。
(進藤幸二朗:東放学園専門学校)

●自分はこの海外遠征に初めて参加したのですが、学校生活の中でもなかなか濃い4日間を送ることができたと思います。自分は海外に行ったことがなかったので、出発前までは不安も多かったのですが、いざ行ってみると異文化のひとつひとつが新鮮で、来てよかったと思えました。また日本語の伝わらない相手でも、つたない英語や身振り手振りでコミュニケーンをとることができたことが嬉しかったです。4日間で濃くて良い経験ができました。
(薄龍之介:東放学園専門学校)

●東京都専門学校選抜、台湾遠征に4日間、行かせていただき、サッカー面やサッカー以外の面でも自分の弱さや足りない部分、改善点が多く見つかりました。サッカー面では圧倒的な体力、技術のなさが他校のメンバーと一緒にプレーさせていただき明らかな差を感じました。他のメンバーは強豪高校出身の中、自分を選んでいただいたこともありがたい上、試合にも少ない時間でしたが出場させていただき、本当にいい体験をさせていただきました。サッカー以外でも集団行動や国が違う中での挨拶の大切さなど今後の人生に大切なことをたくさん学ばせていただきました。4日間、本当に大切な経験をさせていただき
ありがとうございました。
(早川拓実:東放学園専門学校)

●日本と違い文化、環境が違う中での遠征で上手くいく所、上手くいかない所がありましたが、チーム全体で戦えたことが1番良かったです!
(野崎麟二:日本健康医療専門学校)

●遠征に初めて参加し難しい場面もありましたがやって行くうちにメンバーのやりたい事や監督、コーチ陣の伝えたい事が理解出来たと思いました。
日本とは違う環境でサッカーに集中して挑めたのとまだまだ通用しない所や通用する所が明確に分かりこれから伸ばしていきたいです。
良い環境でサッカーでき、観光も楽しめたのでこう言った経験をこれからサッカーや私生活で活かして行きたいです。
(大橋淳:東京リゾート&スポーツ専門学校)

●私は、11月17日に東京の専門学校の選抜メンバーとして台湾に3泊4日で交流試合をしに行きました。私がこの遠征に行きたいと思ったのは海外でサッカーをしている人達とやってみたいと思ったからです。
そして、遠征当日の日が来ました。1日目は現地に着いて台湾体育大学のグラウンドで軽くトレーニングをしました。そして2日目は台湾体育大学サッカー部と試合をしました。結果は2-4で負けてしまいました。3日目は台北市立大学と試合をしました。結果は3-6で負けてしまいました。2試合とも負けてしまいましたが海外でサッカーができていい経験になりました。
(角田 敢太:東京工学院専門学校)

●この度は東京都専門学校の選抜として、台湾遠征に参加でき、心から良い経験が出来たと実感しております。
ホテルやグランドなど充実した環境で、特にホテルはスポーツ選手には2日連続試合ということで、最大限の疲労回復が出来る環境下だったと感じています。
料理も本場の辛さを体感し、台湾の文化を身で感じられてよかったです。
本命のサッカーでは、台湾でトップを張る2チームと試合させて頂き、自分のモチベーションも上がりいい緊張感でサッカーが出来ました。自分的には台湾トップ選手にも通用したので満足しております。(石川勝也:東京工学院専門学校)

●今回が初めての海外遠征でした。仲間にも恵まれ内容の濃い3泊4日になりました。台湾の選手たちはとてもサッカーに対して真剣に取り組んでいて、日本から多くのことを学ぼうとしていたのですばらいしいと感じ刺激を受けました。
残り学生生活一年ですが、この経験をバネにこの先成長し最後の一年を活躍できるように練習に励みたいと思います。
監督、コーチ、役員、スポンサー、名鉄観光さん、台湾の通訳さん、ガイドさん本当にありがとうございました。
来年も遠征に参加できるように頑張ります!!!
(浦谷 皓頌:東京工学院専門学校)


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